【名   称】 アークビルディング
【所   在】 大阪市西区北堀江1丁目1-10
【構   造】 鉄骨鉄筋コンクリート造 陸屋根
【規   模】 地上10階建
【延床面積】 2,512.08u
【用   途】 事務所・店舗(1階)
【竣    工】 平成2年(1990年)9月
【設計施工】 清水建設株式会社
【事 業 主 】 アークビル株式会社

〜「アークビルディング」の由来〜
旧約聖書にある方舟(ハコブネ)を意味し、テナントをはじめとした利用者及び関係者が絶えることなく、 共に栄え、経済・社会情勢の波をも乗り越えてゆく、選ばれし者が共存する箱舟をイメージしたものです。


▲玄関廻り ▲エントランスホール ▲基準階 事務室
▲トイレ(男性用)
☆平成16年12月改装済み☆
▲トイレ(女性用)
☆平成16年12月改装済み☆
▲廊下
☆平成17年8月改装済み☆

◆特徴◆

-貸室-
オフィスフリーレイアウトが可能なため、企業ニーズに合わせたスペース確保が容易です。 また、個別空調システムにより室内温度差調整も可能なうえ、床用全域荷重500kg/uでOA機器設置にも対応しています。

-情報通信インフラ-
ビル内に、NTT光幹線ケーブルを導入しており、多様な情報通信システムにもフレキシブルに対応し、また有線放送・BS放送にも接続可能です。

-セキュリティー-
オートロックシステムにより、ビル入退館時にセキュリティーカード警備チェックが作動するうえ、各室内はパッシブセンサー等により警戒し、警備会社が24時間遠隔警備を行っています。あわせて管理人が巡回し、常にビルの現状を把握しテナント様の安全管理を図っております。

-各階-
2007年秋基準階全室省エネトップランナーエアコン機器に変更。同時に全熱交換機を採用し光熱費負担を大幅削減を達成。

◆概略◆

-交通-
大阪市中心部に位置し、地下鉄等の公共交通機関及び車や空港からのアクセスも便利です。

-立地-
両側を幹線道路及び市道に面しており、採光に恵まれ二方向からの出入りが可能です。 また、ビル閉館時の出入りや荷物の搬出入には東側通用口(オートロック錠)が安全で便利です。

-建物意匠-
主要幹線道四ツ橋筋に面したビル西側正面外観は、大理石とガラスを全面に配し、しっかりとした重厚感を醸し出している。更にその清潔感溢れる外装は町並みでもひときわ印象付けられ、女性を中心としたビル利用者に大変支持されています。

-エントランスホール-
一枚ずつ丁寧に採石したイタリア原産の自然大理石で構成されており、その落ち着いた空間は、都会の喧噪を忘れさせる趣向が施されています。 また、その一角には洋画家 鎌苅登代子作 1973年度 モナコ公国現代美術国際グランプリ展〈DIPLOME〉受賞作品「ベニスの思い出」を展示しています。エレベター設備は2003年に『アークビルディング10周年記念リニューアル』の一環として意匠を変更致しました。 

-管理-
アークビル株式会社は、昭和28年創業以来、当地で貸ビル事業の経験から確立したテナントに安心して戴けるビル経営システムと、自社直営によるきめ細かいビル管理システムにより、アークビルディングを総合管理しています。 また、テナント側と共存共栄を図り、ビル側として薄学ながら社長自らのN.Y留学経験を生かしたファシリティーマネージメントを実践しサポートしています。
更には、建築設計士を顧問に招き入れ自社管理部門が主体となりテナント工事も含むビル全体工事に関し、設計施工会社である清水建設株式会社が定期に行うビル建物診断に基づき、建物建築設備の監理を図り、常に健全な建物空間を維持するため中長期的な点検補修が綿密に計画されています。

-清掃-
清潔感をより追求するあまり、自社独自に開発された清掃マニュアルを基準に、共用部及び専用部に至るビル全体の清掃を自社直営にて行っています。

-警察・消防−
大阪西警察署及び大阪西消防署とは頻繁に情報交換を行い、万一に備えビル内に人的巡回を頻繁に励行し、犯罪や火災に対する予防体制確立に注力しています。 特に、日頃よりテナントの参加を得た自営消防隊の編成を布き、実際に係官から避難消防訓練実地の指導を受け、消防設備点検・自主検査及び法定検査等も積極的かつ確実に実施し、ビル利用者と一体で「人命第一」を掲げ、徹底した周知活動を行っています。

−防災センター−
社長自らが神戸市で体験した未曾有の大災害を教訓に、近隣に位置する「堀江新ビル」内に「防災センター」を設置。独自に開発された防災マニュアルに基づき、非常食・飲料水他、救出・復旧工具等多種装備を備蓄。「災害に強いビル」を目指して、近隣ビルとの連携をはかっています。

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